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映像編集時のトラブルと原因

タイムコード(LTC)が読めない

■タイムコードは正しいレベルで記録されているか(VU計で確認)

■歩進していないタイムコードが記録されていないか。(波形をチェックして確認)

■通常PLAYで読めたり読めなかったりする場合、テープエッジにダメージはないかを確認

■VTRのFF・REW時のみタイムコードが読み込めない場合、タイムコード再生系の周波数特性に 問題ないか(波形をチェックして確認)

エディット動作がうまくいかずリトライを繰り返す

■ビデオ信号とタイムコードの位相関係は正しいか。

■素材テープにはコントロール信号が連続して記録されているか

■不必要に再生VTRのキャプスタンサーボの設定がカラーフレーミングモードになっていないか

セイムサイズ(同ポジ)編集がうまくいかない

▼タイミング?

■編集データは正しいか。

■編集機の編集精度は0フレームに設定されているか

■カラーフレーミング編集モードになっているか

■収録VTRはカラーフレーミングサーボロックとなっているか

■再生VTRのTBCカラーフレーミング検出が安定な状態に設定されているか

▼映像レベル的にショックがあるからか

■再生VTRのTBC調整が変化していないか

■映像効果機器を新たに接続していないか

プリロールが正しく行われず途中でVTRがSTOPするか、暴走してしまう

■オリジナル素材に十分なのりしろがあるか

■テープ終わり(END OF TAPE)ではないか

■プリロール期間中にタイムコードは連続して記録されているか

■音声/2ch収録のDVCAMに4chでRECしようとしてないか(逆も同様)

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